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オヤジチャレンジ ~アラフィフオヤジが日々のチャレンジをつぶやきます~

ブログ始めて3キロ減量 『ゆるゆる糖質ダイエット』途中経過☆☆☆

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オヤジです。

ブログを書き始めて、3週間余り経ちました。

実は、ささやかですけど、いいことがあったんです。

ブログを始めて、3キロ痩せました。

 

  

糖質ダイエットの目覚め❢❢

ブログを始めてみますと、糖質ダイエットがかなりクローズアップされていることに気がつきました。

書店に行っても、糖質ダイエット糖質オフ関連書籍がズラリ

テレビを見るとライザップさんのCMがよく目につきます。

 

私自身、お腹周りのラードを見て、なんとかしなければ・・・とずっと思ってきました。

 

というのも、単身生活が長く、ブログを始める前、おかずは少なくてもご飯があればOKというような食生活をずっと送っていました。

 

しかし、身体の代謝が一段と悪くなり、食べたら食べた分だけ、そのままラードになっているような感じの体質に変化してしまったのでした。

 

食事のあり方の再考

そこで、ブログを書き始めた当初、私自身の食事内容を改めて考えてみました。

  • 朝食を抜くことが多い
  • 昼食は、勤務先の食堂の弁当で、白ご飯はやや多めの量(残すともったいないし、失礼になるので、満腹でも残さず食べる
  • 夕食は、自炊の場合、おかず(主菜、副菜)が少なく、ごはんの量が多い
  • 炊き込みご飯を作れば、炊きたてはすごく美味しくて、1杯が2杯、2杯が3杯・・結局、炊いた2合全部食べてしまう(自炊するのも考えものです。)
  • 夕食で外食の場合、週1回は、中華料理店に行き、ラードたっぷりチャーハン炒め物を注文する
  • 夜間、小腹がすけば、インスタントラーメンなど何かを食べる

自炊をしても外食をしても、私の食い意地が張っていることがよくわかると思います。

 

生活習慣病健康指導を受ければ、すべてアウトです。

 

目標 糖質(ごはん)を昼食半量、夕食カットにして胃袋を小さくする

私の経験則から、食事の量が少ない状態が続けば、胃も小さくなり、食事の量が多くなれば、それに応じて胃も大きくなっているような感じがしていたのでした。

多分、満腹感が感じられるタイミングの違いだとは思うのですが・・・感覚での話です。

 

胃袋を小さくするには、どうすれば良いか考えてみました。

単に糖質であるご飯の量を少なくしたり、カットしただけでは、空腹感が残ったままになり、ある程度の満腹感が感じられないため、どうしようかと思いました。

 

【昼食:弁当のとり方】

それまで、通常、食事の前には飲み物をとらずに食事をしていたのですが、ある日、正午直前にヤクルトお姉さんが販売に来て、購入した豆乳を飲んでから昼食を取ると、さっきまで空腹だったのに、食欲がほとんどなくなったのを思い出しました。

 

そこで、昼食直前に豆乳やお茶など約200ml程度の飲み物を飲んでから、昼食をとってみたところ、ちょうどご飯の半分を食べた位に満腹感が表れたのでした。

 

これで、昼食については、あらかじめ弁当のご飯の量を半分で注文し、食事直前に飲み物を飲んでから、食事に入るということで決まりました。

 

【夕食メニュー】

続いて、夕食については、中途半端に白ご飯があると、食欲に負けてついついご飯を多く食べてしまうと思い、白ご飯なしのメニューを考えてみました。

 

すると、過去、鍋物をしたときに満腹になって、ご飯や〆の麺類等食べなかったことが多かったことを思い出しました。

 

そこで、夕食については、基本、野菜たっぷりの鍋物にして、糖質(白ご飯)をカット

 

ある程度持続する満腹感を得るために、白ご飯の代わりに、豆腐1丁しらたき(糸こんにゃく)1袋を必ず入れることにして決まりました。

 

冒頭の写真が、ある日の鍋物の材料です。

 

これで、満腹感も持続できます。

さすがに、毎日同じタイプの鍋物だとすぐに飽きますので、野菜を変えたり、肉類を変えたり、出汁やスープを変えたり、多少変化を持たせてみました。

 

ゆるゆる糖質ダイエットをした結果 3キロ減量

当初、運動もせず、白ご飯の量を少なくした位で痩せるとは思ってもみなかったものですから、温泉に行って、計量した際の写真や体型の写真など一切撮影していませんでした。

ところが、想像以上に効果があったようでした。

現在、ごらんの写真のとおりの体重です。↓ 以前は、78.5㎏でした。

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今のところ、ゆるゆる糖質ダイエットで、少し減量しただけでリバウンドがあるかもしれませんが、プリン体のこともありますので、食材メニューについて、今後、いろいろと考えながら継続していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。