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オヤジチャレンジ ~アラフィフオヤジが日々のチャレンジをつぶやきます~

プロフェッショナル仕事の流儀で放映❢ 王道カレー『トマト』のカレーは、超濃厚❢❢

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オヤジです。

先日、プロフェッショナル~仕事の流儀~で放映された欧風カレー&シチュー専門店『トマト』さんに行ってきました。

 

はじめに

プロフェッショナル~仕事の流儀~は、私にとってお気に入りのTV番組です。

その番組の中でも、料理や魚に関する分野は、特に見てしまいます。

その道に賭ける真摯な姿にいつも感銘を受け、私自身もそのような生き方でありたいと常々思い、毎回、生きる力をいただいています。

 

以前もプロフェッショナル~仕事の流儀~を記事にさせていただきました。↓↓↓

 

www.oyazipower.com

 

そんなお気に入りのプロフェッショナル~仕事の流儀~ですが、今年の4月に王道✖革新2人のカレースペシャルとして放映があり、それを見た私は、王道カレーの欧風カレー&シチュー専門店『トマト』さんにどうしても行きたくなってしまいました。

すると、先日、東京へ向かう機会があり、念願かなってお店に行くことができました。

 

お店に訪問した時の様子を説明する前に、プロフェッショナル~仕事の流儀~で今回放映された内容を少々。

 

プロフェッショナル~仕事の流儀~ 王道✖革新2人のカレースペシャル

 

https://www.nhk.or.jp/professional/2019/0423/images/main00.jpg

 

2019年4月23日にNHKプロフェッショナル仕事の流儀 王道✖革新 2人のカレースペシャルが放映されました。

カレーの王道✖革新、両極のカレーを追求する職人2人

とても見ごたえのある内容でした。

www.nhk.or.jp

 

革新カレー

この数年、新たなカレーとして認知され、ブームとなった革新カレー

インド、タイ、スリランカ等のカレーの料理手法で、短時間で多くのスパイスを駆使して作る「スパイスカレー」

その人気を関西を中心に牽引するヤム邸オーナー・シェフ植竹大介さん(46)

意外な食材とスパイスを組み合わせた独創的な味を創り出す。

店に決まった定番メニューはなく、月替わりや日替わりで新たなカレーを生み出し続け、提供しているそうです。

現在、大阪に3店舗、東京に1店舗を展開されています。

 

旧ヤム邸空堀店

 大阪府大阪市中央区谷町6-4-23

旧ヤム邸中之島洋館

 大阪府大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館 2F

旧ヤム鐡道

 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ B2Fバルチカ

旧ヤム邸シモキタ荘

  東京都世田谷区代沢5-29-9 ナイスビル 1F

 

王道カレー

スパイスと小麦粉を使った伝統的な手法でカレーを極める欧風カレー

36種類のスパイスを駆使し、ルーを使ったいわゆる王道カレー

丁寧に下ごしらえをしたとびきりの食材と、一週間寝かせたルーで手間暇重ねて作り上げる一皿は、まさに滋味

有名グルメサイトでも日本一を獲得しています。

そんなカレーを約38年間にわたって提供しているのが、オーナーシェフの小美濃 清さん(70)です。

この伝統的な手法にこだわり、カレーを極めた小美濃清さんのお店が、欧風カレー&シチュー専門店『トマト』さんです。 

 参考 www.nhk.or.jp 

 

欧風カレー&シチュー専門店『トマト』

店舗情報

店舗名 欧風カレー&シチュー専門店『トマト』

店 主 小美濃 清 

所在地 東京都杉並区荻窪5-20-7 吉田ビル1F

電 話 03-3393-3262

定休日 水・木(不定休あり)

営業時間

 11:30~13:30 (売り切れ次第終了)

 18:30~20:30 (売り切れ次第終了)

客席 カウンター3席 テーブル12席(4人掛け2テーブル、2人掛け2テーブル)

アクセス 荻窪駅南口から徒歩約4分

  

 

道標

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荻窪駅南口からスマホを頼りにトマトさんに向かうと、すぐ近くの交差点には、道標となる案内看板があります。

はじめて、訪ねましたが、この道標となる案内看板のおかげで迷うことなく、店までたどり着きました。

その案内看板がある交差点を左折すると次の写真の景色が目に入ります。

右側奥が荻窪高校、左側が欧風カレー&シチュー専門店『トマト』さんです。

店舗外観

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私がお伺いしたのは、平日、金曜日の夕方でした。

オープンの2時間前に行くと、1番乗りで行列はできていませんでした。

 

もう少し、散策しようかなと考えていると、女性2人組がやってきました。 

少しお話をすると、一度離れて、戻ってきた際、人数オーバーとなって、結局食べられないことになってはいけないということで、結局、みんなで待つことにしました。 

 

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しばらくすると、次々とお客さんがやってきて、オープン1時間前までには、行列ができ、15、6人が並んでいました。

すると、笑顔の素敵な奥様が人数を数え、行列の最後に「本日は終了いたしました」と書いてある小さな案内板を設置しました。

開店前にすでに完売となってしまいました。

1時間前ではやばかったなと感じつつ、2時間前から並んでいたことにほっとしました。

 

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営業開始30分前にオープン

トマトさんの営業開始時間は、夕方であれば、午後6時30分からなのですが、約30分前の午後6時頃にオープンとなりました。

 

店内カウンター席の様子

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カウンター席は、3席です。

 

テーブル席は、4人掛けテーブル席✖2 2人掛けテーブル席✖2 の合計12人が座れますが、ほとんどの方が1人か2人でしたので、1回目に店内に入ったお客さんは、9人でした。

ですから、残りのお客さんが、5,6人ですので、おおむね2回転の営業で完売、終了ということになりました。

 

店内の客席の様子を撮影しようとしましたが、すでに他のお客さんで一杯でしたので、壁の様子だけ撮影しました。

 

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 テーブル席の様子は、荻窪南口仲通り商店街ホームページからお借りしました。

http://ogikubo-nakadori.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/13eb264831890d708b70513024e013c77.jpg

写真出典 荻窪南口仲通り商店街ホームページ

メニュー

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メニューは見開きのもので、左側にカレー、右側にシチュー、ドリンクのメニューが載っていました。

 

人気メニュー は、

和牛ビーフジャワカレー 2,300円

和牛ビーフカレー    2,300円

ビーフタンカレー    3,000円

のようでした。

 

辛さについては、標準が中辛でした。

辛さも追加可能です。

 

トッピングは、

季節の野菜入り      550円

チーズ入り        350円

で、追加可能です。

 

 価格は、すべて税込価格でした。

 

小美濃清オーナーシェフ「トマト」さんのビーフタンカレーを試食

私自身が一番食べたいカレーは、ビーフタンカレーでしたので、迷うことなく早速注文

喉も乾いていましたので、ビールも注文いたしました。

 

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待つこと約10分、注文したビーフタンカレーがきました。

カレーのスパイシーな香りが更に漂ってきました。

カレールーに入っている牛タンは、大きな厚いものが2枚、小さ目のものが1枚入っていました。 

 

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 ライスについては、チーズが散りばめられており、レーズンもあしらわれていました。

 

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付け合わせ玉ねぎの醤油漬けがあり、お口直しには最適でした。 

 

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超濃厚なカレーの中に存在感のある牛タンをすくい、ライスの上へ

ライスと絡めて早速口へ

まず、牛タンがホロリと超やわらか

濃厚なルーのとろみ 煮込んだ野菜由来のとろみ

塩味 ぎりぎりまで抑えた薄味

甘味 煮込まれた野菜そのものからのほのかな甘味

酸味 控えめなチャツネの酸味

苦味 漢方とも言えるスパイスをギリギリまで効かせたほのかな苦味 

辛味 中辛であっても存在感のあるじわじわっとくるスパイシーさ

旨味 強く主張しない上品な肉、脂、野菜の旨味

というようなお味で、時間をかけてじわじわじわっと味わいが増してくるといったような感じでした。

一口目から 、感動、強い旨味を求める方にとっては、もの足りないかもしれません。

また、強い旨味を味わいたいという方は、トッピングのチーズ入りをおすすめします。

価格については、それぞれの方の価値観、好み、味わい方次第で変わってくると思いますので、ここでは控えておきます。

 

まとめ

実は、翌日の土曜日、ビーフシチューを食べようと、午前中の開店2時間前にお伺いしましたが、すでに16人が並ぶ行列となっており、ビーフシチューは次回ということで、あきらめました。

欧風カレー&シチュー専門店『トマト』さんのカレーを必ず食べたいという方は、平日なら開店2時間前、土、日、祝日なら開店3時間前に行くことをおすすめします。

 

また、カレーの写真を撮影される方は、季節の野菜のトッピングをしないとほぼ茶色と白色となってしまいますので、インスタ映えという意味においては、野菜のトッピングを是非おすすめします。

 

今回、欧風カレー&シチュー専門店『トマト』さんのカレーをいただきましたが、一言で表現すると、超濃厚大人のカレーと言えると思います。

 

欧風カレーに関しては、いろんな調味料を駆使して、旨味、味わいに変化を持たせることは可能です。

 

しかし、『トマト』さんのカレーは、頑なに伝統を守り、余分なものは加えず、滋味を追究し続ける王道を歩むカレーであることに間違いありません。

 

滋味を追究し続ける王道カレーを是非一度、おすすめします。

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました❢❢