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断捨離続行中❢ 【神との対話】 懐かしい本が現れました❢❢ 今もかすむことなく、本質に迫るすばらしい書籍です❢❢

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オヤジです。

今回は、断捨離中に再会した、若いころバイブルとして何度も読んでいた古い書籍の話です。

はじめに

この書籍『神との対話』と出合ったのは、もう約20年前のことになります。

バブルがはじけて、大手金融機関も倒産、日本中、殺伐とした空気に包まれていた頃でした。

私の友人も投資関係会社で働いていましたが、責任を取る形で、退職を余儀なくされ、ホームレス同然、人生のどん底状態となってしまいました。

そんな時、知人である喫茶店のマスターから「いい本」があるよと言われて頂いた本が、『神との対話』だったそうです。

そして、その本が、その友人を介して私の手元に届き、それ以来、私自身、自分の内面と向き合うようになるきっかけとなった、縁のある書籍でした。

ですから、今回、古い書籍ではありますが、この『神との対話』を紹介しておきたいと思います。

『神との対話』著者紹介

著者 ニール・ドナルド・ウォルシュ

当時、アメリカ合衆国オレゴン州に妻、ナンシーと在住。

人々が自身に立ち返ることを目標に掲げた「ReCreation(再創造)」という組織を創立され、講演やワークショップを開催するなどして『神との対話』にこめられたメッセージを伝える活動を行っているようです。

 

著者が神と対話するに至った経緯

著者は、何度かの離婚を経験し、失業し、面倒をみなければいけない妻子を抱えて苦悩していたようです。

自分自身は、欠点もあるが一生懸命生きてきた。

人間とは何か、一生懸命考えてきた。

それなのにどうしてこう何もかもうまく行かないのか。

「神様あんまりではありませんか。」と著者は、そのような手紙を神に対して書いたそうです。

悲しみや、苦しみ、恨みつらみ等を吐き出すため、手紙に綴って、ペンを置こうとしたとき、自然にペンが動き、神からの返事を書き始め、「普通でない対話」が始まったそうです。

 

著者は、長い間、神を求め、真理を知りたいと願ってきたようです。

キリスト教の教えはもちろん、仏教などの東洋の知恵も学び、ニューエイジと言われる考え方も勉強し、学び、考え、苦しんで「準備ができた」時、著者と神という概念の宇宙の創造主が語りだしたとのことです。

 

まず、自分を愛しなさい自分の感情を大事にしなさいそうしなくては、ひとを愛したり、ひとの感情を大事にしたりすることはできない・・・

 

『神との対話』内容(もくじ)

内容を詳しく書こうとも考えましたが、あまりにも奥が深く、この「神との対話」の目次を読むだけでも、強烈なインパクトがあると思いますので、目次を引用しておきたいと思います。

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 第1章

人生は、自分が何者であるかを思い出すため創り直すためにある。

人生は、学校ではない。学校は、知りたいことを知るために行くところだ。

人生は、すでに知っていることを体験する機会だ。

 

第2章

自分の信念を持ち、自分の価値観に従いなさい

それがあなたの親、その親の親の価値観、友人、社会の価値観なのだ。

あなたが幸福かどうか知っているのは、あなただけだ

 

第3章

宇宙には、「良い」状況も「悪い」状況もないと、第一に理解しなさい。

すべては、あるがままに過ぎない。第二に、すべての状況は一時的だ

そして、それがどちらの方向に変わるのかはあなたしだいだ

 

第4章

自分がふさいだり、落ち込んだりしていると思ったら、考えなおしなさい

そんなことをしていても何もならないと思ったら、考えなおしなさい

やり直したいと思うのなら人生は何度でもあるから

 

第5章

何かから離れることはできない。相手は地獄までもあなたについてくる。

それならば、どんな誘惑にも抵抗しないことた。

ただし、そこから顔を背けて歩きなさい。

この旅は、目的地に「行きつかない」旅ではないのだ。

 

第6章

思考が行動になれば救える。

あらゆるところで、大勢の人たちが、環境を救うために何かをしなくてはいけないと信じるようになれば、あなた方は、地球を救える。だが急がねばならない。

 

第7章

親として、配偶者として、愛し愛されるものとして、あなたの愛相手をしばる接着剤にしてはならない

愛するものを世界に押し出しなさい

彼らが自分自身を体験できるようにしなさい。それが本当の愛だ。

 

出典元:神との対話 著者/ニール・ドナルド・ウォルシュ 発行所/株式会社サンマーク出版

 

 

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第8章

人生に特別な相手が現れて自分が満たされる、というのは、非常にロマンティックだ。

だが、人間関係の目的は、相手に満たしてもらうことではなく「完全な自分」を分かち合う相手を持つことだ

 

第9章

「ほんとうの自分であること」は、たやすいと思っているかもしれない。

だが、それは人生で一番の難題だ。決して実現しないかもしれない。

ほんとうにそれができる人は、ごく少ないからだ。

 

第10章

わたしもあなたを愛している。

 

第11章

あなたには、すべてについての根となる思考がある。

金が足りない。時間が足りない、愛が、水が、食べ物が、世界に同情が足りない。

良いものはすべて、足りないという集合的な意識が今の世界を創造している。

 

第12章

ほんとうにしたいことをどんどんしなさい。ほかのことをしてはいけない。

もう、あまり時間はない。生活のためにしたくもないことをして、人生の時間をむだにしようなどと、どうして考えるのか。

 

第13章

ほとんどの人は、全く無意識に病気を創り出している。

なのに、病気になったとき、よそから何かが降ってきたように感じる。

それは、単に健康の問題ではなく、人生を無意識に生きているからだ。

 

第14章

どこでもわたしの声を聞きなさい。あなたの世界目を開きなさい

わたしの答えは、すでに発表されている記事、制作中の映画、愛する人の口から出かかっている言葉、これから知りあう友人の心の中にある

 

出典元:神との対話 著者/ニール・ドナルド・ウォルシュ 発行所/株式会社サンマーク出版

 

まとめ

私は、若いころ、この本をバイブルとしていました。

断捨離をし始めたことで、再び、約20年前のこの本が私の前に現れました。

目次だけでもかなりインパクトはありますが、改めて目を通してみますと、やはり、奥が深いです。

私の意識から消えていたことも随分ありました。

人生に何が用意されているか発見するために毎日生きているのではなく、創造するために生きている

一瞬、一瞬、自分の現実を創造している

やはり、『神との対話』は、バイブルにすべき本でした。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました❢❢