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オヤジチャレンジ ~アラフィフオヤジが日々のチャレンジをつぶやきます~

映画のロケ現場に遭遇❢❢ 映画『ソローキンの見た桜』だったことが判明 もうすぐ公開

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オヤジです。

昨年、夏の日の早朝、自然の中で行うライフワークのため、久しぶりに先生を訪ねて愛媛県松山市にある海岸に行きました。

その時の出来事のお話です。

 

 

何かのロケ現場に遭遇

海からの潮風が心地よい、いつもの練習場所の海岸に行きますと、普段なら駐車車両など見かけないのに、海岸沿いの道にバスや乗用車等多数の車が駐車していました。

 

少し気になり、海岸の方を見ると、夏なのに軍服を着た外国人和服を着た女性等、明治時代のようなノスタルジックなスタイルの方が大勢

 

砂浜から海に伸びている石積みの堤防の上を行ったり来たり・・

砂浜では、庶民風和服姿の男女や子供等が出迎えか見送りをしているような様子

 

この写真に写っている砂浜や海に伸びている石積みの堤防がその現場です。

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 (後日、撮影した写真です。まさか、ブログを書くようになるとは思ってもみなかったもので・・・。その時、撮影しておけばよかったと・・・後悔)

 

ピンときました。

何かの映画かドラマのロケをしていると・・・

 

しかし、ミーハー的な気持ちもありながらも、迷惑になってはいけないと思い、少し離れた海岸沿いの公園のところで、ライフワークを続けました。

 

すると軍服姿の人たちが私の近くを通り、公園のトイレ方向へと往復

知っている俳優さんでもいないかなと思い、顔を見るも、わからない。

すれ違う際、ぺこりと挨拶

 

すでに気温は、25度超。

私自身、全身から汗が噴き出しているような状態でした。

熱いのに大変だろうなと思いながら、私自身のライフワークを継続

 

約2時間の練習も終わり、そのロケも気になっていたものの、まだ、まだ続きそうなので、結局、何のロケかわからないまま引き上げました。

 

そして、後でググってみましたが、分からず。

結局、いつの間にかそのことは忘れていました。

 

遭遇したロケ現場は、映画『ソローキンの見た桜』であったことが判明

何かのロケらしき現場に遭遇したことは、いつの間にか忘れていたのですが、先日、何気にテレビを見ていると、

3月公開「ソローキンの見た桜」主演阿部純子さんに聞く 

と題したテレビ放送がされていたんです。

 

その時の様子がつぎの写真です。

 

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見た瞬間ピンときました。

やっと、あの時のロケが何かわかりました。

 

映画『ソローキンの見た桜』

 

第1回日本放送文化対象ラジオ部門でグランプリに輝いたラジオドラマ「松山ロシア人捕虜収容所 外伝 ソローキンの見た桜」の実写化でのロケでした。

 

女優、阿部純子さん主演です。

日露戦争時代のロミオとジュリエット

戦争がなければ一緒に眺められなかった桜

戦争がなければ出逢えなかった二人の物語

とサブタイトルがついており、戦争によって運命が変わった恋愛もののようです。

2019年3月22日(金)角川シネマ有楽町ほか全国公開予定だそうです。

 

検索してみますと公式サイト特報ムービーがありましたので、ご覧ください。

 

sorokin-movie.com

 

開始4秒から5秒の間の砂浜や石積の堤防が映っているシーンが、私が遭遇したロケ現場です。

 

映画『ソローキンの見た桜』ストーリー

あらすじは次のとおりです。

知られざる事実と運命

2018年、駆け出しのTVディレクター桜子(阿部純子)は、先輩の倉田(斎藤工)の指示でロシア人墓地の取材を皮切りにロシアに行くことが決定していたが、興味を持てずにいた。

しかし、祖母・菊枝(山本陽子)から自身のルーツがロシアにあることを知らされる。

祖母の手元には、先祖であるゆいの日記が残されていた。

桜子は、自らのルーツであるロシア人兵と日本人看護師、二人の日記を紐解いていくうちに衝撃の事実を知ることになる。

日露戦争時代、傷ついたロシア兵将校ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の手当てをすることとなったゆい(阿部純子、二役)。

ゆいは、弟の健二を戦争で亡くし、心の奥底ではロシア兵を許せないでいた。

日本は、世界から一流国として認められるためにハーグ条約の順守を意識し、日本に連れてきたロシア兵に捕虜でありながら外出自由やアルコールの購入を許すなど、様々な便宜をかけていた。

この特殊な状況の中で、松山市民とロシア兵捕虜の交流は深まっていった。

ゆいはロシア兵を憎みながらも、ソローキンの寛大な心と女性を尊敬する考え方に惹かれていく。

ソローキンも、ゆいの心の奥の悲しみを知り、いつかその悲しみを取り除いてあげたいと願い始めていた。

捕虜と看護師、戦争を相手というソローキンとゆい、お互いの想いは、決して許されることのない愛であり、ソローキンが松山で捕虜となったのは、ある密命のためだった。

ロシア革命に参加するため収容所を脱走し、母国ロシアへ帰る計画を立てたソローキンは、ゆいも一緒に連れて帰ろうとするが・・・

出典元:映画『ソローキンの見た桜』公式サイト

 

おわりに 

エンディングは、詳しくはわかりませんが、何かうるうる😢になりそうな素敵な内容のようです。

 ロケ現場の遭遇は、一見、偶然のようですが、実は必然であったと思っています。

たまにはシネマでも行って、心が洗われるようなものを見てきなさいというようなメッセージかも・・・ 

きっと深い意味があり、私にとって何かを気づかせてくれるようなそんな予感がしています。

シネマに行くのは、十数年ぶりになりますが、公開になれば、早速、見に行きたいと思います。

みなさんも、是非、シネマに足を運んでみてはいかがでしょう。