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オヤジチャレンジ ~アラフィフオヤジが日々のチャレンジをつぶやきます~

勇気づけてくれるお気に入り映画 スティーブン・セガール主演『HARD TO KILL』

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オヤジです。

 

桜も満開、新元号も『令和』に決まり、季節感と新たな時代に向けた、そんなテーマでブログの記事を書きたかったのですが、まったく季節感もなく、また、昭和から平成に元号が変わった頃へとタイムスリップするような内容となってしまいました。

 

年を取ってくると、将来を見るより、ついつい過去の若かりし頃の思い出に浸ってしまいます。ほんと、おやじですね。

 

ですが、今回は、そんな当時や今の私にとっても、勇気づけてくれるような、そんなお気に入り映画についての話です。

 

 

はじめに 

私のお気に入り映画は、約30年近く前の1990年、元号が昭和から平成に変わって間もない、平成2年に公開となった『HARD TO KILL』という洋画です。

 

武道家であり俳優のスティーブン・セガールが主演する刑事アクションもので、アメリカ合衆国の映画です。

 

私と同世代の方やアクションものの洋画が好きな方ならおそらく見たことがあるかと思います。

 

この映画は、私が学生時代、フルコンタクト空手に没頭し、その後、就職したものの、転職を決意して新たな人生を歩み始め、慣れぬ環境にヒーヒー言っていた頃に公開された映画でした。

 

それ以来、何かと行き詰ったときに、『HARD TO KILL』のビデオを見て、勇気、元気をもらっていたものだっだのです。

 

冒頭の写真のVHSビデオボックスは、1997年に私が2カ月間のアメリカプチ留学したとき、西海岸のカリフォルニア州にあるショッピングモールで、記念に購入した思い出の品なんです。

もう、デッキが壊れて、このビデオテープで見ることはできませんが・・・。

 

私がアメリカ合衆国にプチ留学した頃の様子については、こちらでどうぞ。

 ↓↓↓↓↓ 英会話のことばかりですけど・・・・

oyazirogu.hatenablog.com

  

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武道、武術家、俳優の スティーブン・セガール

ビデオテープのパッケージに写っている若かりし頃のスティーブン・セガールについて少し。 

 

スティーブン・セガールは、1952年4月10生(66歳) 身長193㎝ 

 

17歳で来日し、英語を教えながら、合気道を学び始めたそうです。

 

そのほかにも剣道柔道空手道や、太極拳など複数の日本武道中国武術も学び、合気道は七段を允許されています。

 

1975年に、大阪の十三にある合気道道場の娘さん・藤谷美也子さんと結婚し、藤谷文子さんと剣太郎セガールさんをもうけましたが、1983年にアメリカへ帰国し、その後、武道、武術を生かした俳優への道を進んだそうです。

しかし、この頃から、プライベートについては、いろいろとあったようです。

 

また、2012年1月からテキサス州ハズペス郡保安局で保安官(警察官)も務めているようです。

 

ですから、映画の中の刑事アクションものと現実の警察官という両方の側面を持っているのが、スティーブン・セガールなんです。

 

『HARD TO KILL』のストーリー 

今回、紹介しました『HARD TO KILL』ストーリーについては、次のとおりです。

1983年。ロサンゼルス市警の刑事メイソン・ストーム(スティーブン・セガール)は、政界汚職にかかわる事件を捜査中に、議員トレント(ウイリアム・サドラル)が、対立候補の殺害依頼をしている現場を目撃、一部始終の撮影に成功します。

しかし、そのことを知ったトレントは、口封じのためにメイソンの殺害を指示。

メイソンは、妻を殺され、射殺され、自身も銃撃されて意識不明になり、病院に搬送されます。

メイソンの一人息子トニー(ジェフリー・バラ)は、間一髪で脱出し、犯人は、メイソンの部屋にコカインをばら撒いて逃走します。

病院へ訪れた警察署のオマリー部長(パトリック・コフィン)は、メイソンがコカインを使うような人間ではないと考え、他者かの陰謀に巻きこまれたとの疑いを持つと、メイソンの死を偽装し、目覚めたら連絡するよう個人の連絡先を手渡します。

対立候補を抹殺したトレントは、何の邪魔もなく出世を遂げていました。

そして1990年。メイソンは、7年間の眠りから覚め復活します。

メイソンは7年間の間、献身的に介護してくれた看護師のアンディ(ケリー・ルブロック)の助力で警察に連絡を取るも、すでにオマリーは退職しており、しかもメイソンが生きていることを知ったトレントからの刺客が差し向けられ、メイソンは、アンディの叔父が所有する別荘に身を隠します。

メイソンは、そこで失われた身体能力を回復すべくトレーニングに励みます。

やがてメイソンはオマリーと再会し、メイソンの息子のトニー(ザッカリー・ローゼンクランツ)が生き延びており、オマリーに匿まわれていたことを知ります。

オマリーはメイソンの追っていた事件の捜査を引き継いでいましたが、家族が危険な目に遭わされたため、やむなく退職していたのです。

メイソンは、テレビ局に電話をかけ、トレントの犯罪の証拠を公表しようとしますが、トレントは、テレビ局に包囲網を張り、次々と追ってを差し向けてきます。

オマリーは、トニーを安全な場所に避難させようと行動、メイソンはトレントの部下と対峙しながら突き進みます。

オマリーはトニーを逃がすために自らトレントの部下を足止めし、凶弾に倒れます。

トニーと再会したメイソンは、トニーをアンディに預け、自らは追っ手を倒しながらトレントの屋敷に乗り込み、妻を殺した犯人や裏切り者らを次々と倒していきます。

そしてメイソンは、クローゼットに隠れていたトレントを引きずり出したところで、テレビ局に届けられた証拠のビデオを見た警官隊によりトレントは逮捕され、メイソンはアンディと結ばれました。

 出典元:https://eiga-watch.com/hard-to-kill/

 

 

予告動画を見つけましたので、この映画の雰囲気だけでも、こちらでどうぞ ↓↓↓↓↓ 

 

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おわりに

現実的な武道、武術に裏打ちされた映画の中の派手なアクション。

 

スティーブン・セガールの映画を見た瞬間、ヒーローに憧れ続ける私のハートは、わしづかみされてしまいました。

 

あれから、約30年、私自身の武道、武術に対する取り組み方にも確実に影響を与えたと思います。

 

oyazirogu.hatenablog.com

 

そして、当時も今も自信を失くしかけた時、気分が落ち込んだ時、壁にぶち当たった時、そんな時、自然とこの映画を見てしまいます。

 

特に、スティーブン・セガールが衰えた身体能力を取り戻すため、練習に明け暮れるシーンがとても気に入っています。

 

見終わった後は、当然、ちっさいおいさんが、ヒーロースティーブン・セガールに変身しています。

 

元気、やる気満々❢❢ おやじパワー炸裂❢❢

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました❢❢