oyazipower’s blog

オヤジチャレンジ ~アラフィフオヤジが日々のチャレンジをつぶやきます~

「釣り」も「仕事」も「人生」も似たようなものだ❢❢ 

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 オヤジです。
 幼少期、漁船に乗ってひどい船酔いになり、小さな船がトラウマになってしまった私

 そんな私が、瀬戸内海の小さな島に転勤

 必然的に船に乗らなければならなくなり、いやいなながらも船に乗っているうちに、いつの間にか船に乗って潮風を感じることが、とても心地良いものに変わっていました。

 島での生活も2年目に入り、釣りを一度もしないまま再び転勤になるのは、絶対、心残りになるとの思いから、学生時代の磯釣り以来、止めていた釣りを25年ぶりに再チャレンジ

 「エギ」というルアーの一種でイカを釣るエギングでは、初心者である私でもそれなりに釣れたものの、同じくルアーの一種の「メタルジグ」で鯖やハマチなどの青魚を狙うショアジギングでは、極めて貧果に終わりました。

 「大きな魚を釣りたーい。」という気持ちは、膨らむ一方

 島生活3年目が終わる頃までには、酔い止め薬を飲んで、遊漁船での釣りに挑戦

 遊漁船でのルアーの一種の「タイラバ」での真鯛狙いの釣行の際、リールの糸切れ防止の装置であるドラグが止まらないことに焦りを感じ、結局バラシて逃がしてしまってぼうずだったことや、意気込んで大型クーラーを積み込んでの青物狙いの釣行の際も、結局、バラシにバラシて、小さなカサゴ1匹という貧果

穴があったら入りたいような日々の連続

 そんな初心者レベルの私も、釣行する度に船長やいろんな方から教えていただいたり、仕掛けやテクニックを目で盗んだりして少しずつですが、上達しました。

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 食いが渋く、さらに不利な釣り座で、あきらめムードも漂い、ぼうず覚悟となりかけた私に、最後の一流しで、どっかーん、79センチの真鯛からのラブコールがあったことや、一流し毎に5連続で私だけ真鯛を釣り上げ、船長から「神が下りてきたんやないん」とまで言われた意味深い日となったこともありました。

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 1日8時間から9時間の釣行で、移動時間を除いて、ほとんどリールを巻きっぱなしのルアーでの船釣りは、実は、忍耐力、集中力、思考力、天気や潮によって変わる魚の気持ちになるとでも言える繊細な感性が必要です。

 形は違うものの「釣り」も「仕事」も「人生」も似たようなものだとつくづく感じるようになりました。

 まだまだ未熟ですが、釣行の度に、命あるもの、一期一会に感謝しつつ、新たな気づきを得る私でした。


 最後までご覧いただき、ありがとうございました❢❢