oyazipower’s blog

オヤジチャレンジ ~アラフィフオヤジが日々のチャレンジをつぶやきます~

【下灘駅】ドラマや映画のロケ地『日本一海に近い夕日が見える無人駅』でコーヒーブレイク❢❢ ~ハーレーツーリング~

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 オヤジです。

 大型自動二輪免許が、免許センターでしか取得できない時代に育った私

 大型バイクに乗ることは、夢のまた夢

 そんな夢もいつの間にか机の引き出しの中にしまい込んで忘れていました。

 しかし、2年前、華奢で小柄な女性が、髪の毛をなびかせながら走るハーレー・ダビッドソンを目撃

 その素敵な姿の格好良さに感激、その瞬間、若かりし頃の夢が蘇りました。

 そして、その夢を追いかけて大型自動二輪免許にチャレンジ

 悪戦苦闘しながらもなんとか合格

 念願の大型バイクを購入し、約30年ぶりに夢を叶え、いわゆるリターンバイカーとなりました。

 2回目の冬を迎え、2019年初走り

 真冬ソロツーリングに行ってまいりました。

 億劫になりがちの真冬ツーリングを後押ししてくれるのが、欠かせない必須アイテムのひとつ、愛用の山羊革製

   RSタイチ e HEAT  電熱グローブ ↓

です。

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 この電熱グローブは、指先がスマホタッチ可能で、充電式のモバイルバッテリーを装着する方法、バッテリーからケーブルで直接電源をとる方法が選択できます。

 私は、ツーリング時に長時間使いますので、ケーブルで電源を取るタイプを使用

 温度も、ボタン操作で、ハイパワー、ノーマル、エコノミーの3段切り替え方式で、寒さに合わせて、丁度良い暖かさを設定できます。

   この電熱グローブとなった山羊さんとの出会いにも感謝しつつ、「ノーマル」温度に設定

 ゆっくりめの午前10時頃、日本最古の温泉「道後温泉」がある愛媛県松山市内から出発

 この日は、温泉と食事を目当てに、片道約100キロのコースを選びました。

 交通量の多い市街地を抜け、国道378号、通称「夕やけこやけライン」

 海に沈む夕日が見え、ドラマや映画のロケ地として時々使われ、あのキムタクも訪れたという

  日本一海に近い無人駅JR「下灘(しもなだ)駅」

に立ち寄りました。

 国道から一段高くなった駅のプラットホームから、青い空と眼下に広がる青い海を眺めながらコーヒーブレイク

 駅前の洒落たお店の SHIMONADA COFFEE でブラックコーヒーをオーダー

 一杯ずつ、珈琲を入れる丁寧な仕事

 しばらく待つと、ほのかに甘く香ばしい香りのコーヒーができあがりました。

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 この絶景を十分堪能した後は、下灘駅を出発して佐田岬半島を目指しました。

 海沿いの適度なカーブが続く片側1車線の快走路

 冷たい潮風を受けながらも、電熱グローブのおかげで、手が痺れることなく、エンジン音と風切り音だけの自分の世界にどっぷりと浸りながら無心で走行

 続く「佐田岬メロディーライン」に入って、午後1時頃には、目的地

   愛媛県西宇和郡伊方町二見1289

   伊方町健康交流施設「亀ケ池温泉」

に到着しました。

 ヘルメット、グローブを脱ぎ、素肌をあらわにすると、「ひえー😱寒い」。一気に体感温度が下がりました。

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  温泉施設内に入りますと、先に温泉に入るか、それとも食事にするか。

 迷いましたが、お腹もすいていましたので、先に食事をすることにしました。

 施設内のお食事処に入り、メニューを見て目を引いたのが、「鯛ラーメン」

 やはり、身体は冷えていましたので、熱いスープを味わいたくなり、「鯛ラーメン」に決定

 待つこと約10分、見た目はシンプルですが、鯛の風味満載の「鯛ラーメン」がきました。

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  鯛のだしが効いたスープを味わいながら、あっという間にぺろりとたいらげ、いよいよ温泉へ

 広々とした露天風呂があり、とても趣のある良い温泉でした。

 この日の変わり湯は、酒の粕湯

 酒の粕のほのかな香り、薄めの甘酒のような色合いのお湯でした。

 じっくりお湯につかり、今度は、メタボの身体が少しでも引き締まることを願い、サウナでプチダイエット

 身体の芯から温まり、再び露天風呂へ

 何度か繰り返して、約1時間のんびりしました。

 温泉施設内の充実した様子は、公式ホームページでどうぞ

www.kamegaike.com

   帰路は、湯冷めしないように時間をおいて出発、往路と同じルートを戻ることにしました。

 そして、夕日が見える時間帯となりましたので、途中、日本の美しい無人駅でもある「JR下灘駅」近くの道端に愛車を止め、夕日を背景に写真をパチリ 

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  自然の美しさに感謝しつつ、一人一人がドラマの主人公❔と新たな気づきもあり、さわやかな気分で終えた、2019年初ツーリングでした。

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました❢❢